やっぱり赤ちゃんが欲しい!出産適齢期を考えると婚活はいつまでに開始する?

最近では40代で出産をする人も増えてきているけど、出産適齢期を考えるといつまでに婚活をはじめたらいいんだろう?

 

出産や子育てのことを考えると、年齢というものは切っても切り離せなくなりますよね。

 

年々結婚をする年齢が高くなっているといいます。

 

「やっぱり赤ちゃんが欲しい!という場合、具体的にいつまでに動き出せばいいの?」

 

そんなあなたの疑問にお答えします。医学的見地からも、具体的に徹底解説いたします。

 

 

あなたはいくつまでに子供が欲しいですか?

あなたは、家族計画というものを立てていらっしゃいますか?いくつまでに結婚して、いくつまでに出産をして・・・。という風に考えている女性の方も多いとおもいます。

 

女性は出産年齢というものがありますから、具体的に考えてらっしゃる方が多いように感じられます。

 

男性はなかなか景気の落ち着かない中、今のお給料では不安だし、結婚はもう少しあとでいいかな?と漠然と考えている方も多くお見受けします。

 

仕事も落ち着いたし、そろそろ結婚でも・・・と考える頃には30代後半!なんてこともありますよね。

 

あなたは、「いくつまでに子供が欲しい」ということを真剣に考えたことはありますか?またお子さんは何人欲しいでしょうか?

 

その夢によって、婚活をはじめる時期を考えてみてもいいかもしれませんね。

 

20代、30代はまだまだ若いです。ですが赤ちゃんのことを考えると、悠長にはしていられないんですよ。

 

現代の結婚と出産年齢の時期は?

2015年の厚生労働省の調べでは、平均初婚年齢は「男性31.1歳」「女性29.4歳」となっています。

 

1950年代と比べ、男性は約5歳、女性は約6歳遅くなっているそうです。それに伴い出産する女性の年齢も、毎年高齢化が進んでいるようです。

 

平均的な第一子出産年齢は、「30.6歳」です。最近では、高校の教科書に一番妊娠しやすい年齢が、「22歳」と記載され物議を生みましたよね。

 

現実的に考えると33歳で出産を行う方は、ごく少数で実現するにはなかなか難しいのが現状です。

 

結婚とは違い、出産には「出産適齢期」というものが存在します。ですが具体的な年齢を知っていらっしゃる方は少ない気がします。

 

出産適齢期について

生理があるうちは、妊娠できると思ってらっしゃるかたもいるのではないでしょうか?

 

でもそれは間違いなんです。

 

最近では芸能人の高齢出産も増えてきて、40代半ばでも出産ができるのでは?というイメージがありますよね。

 

しかし、加齢とともに妊娠する力は落ちてきて、35〜39歳では不妊の人の割合が15%という統計もでています。

 

また年齢が上がるとともに、流産や死産の確率があがってきます。その中で25〜29歳までが自然流産率が最も低く、次いで30歳〜34歳の年代が低くなっています。

 

この年代が出産適齢期といえるでしょう。

 

ダウン症の子供が生まれる確率

女性の出産年齢があがると、ダウン症の子供が生まれてくる確率が高くなります。

 

27歳では1/931なのに対して、33歳では1/443、37歳になりますと1/187となっていきます。45歳になると一気にあがって1/23になります。

 

男性でも年齢があがるとともに、発達障害を持つ子の確率が高くなるといわれています。

 

高齢出産について

そして35歳以降の出産を高齢出産と呼びます。またハイリスク出産とも呼び、少しケアの必要な年代に入ってきます。

 

ただ現代では出生前診断の制度も浸透してきていますので、必ずしもリスクばかりにとらわれないでくださいね。

 

35歳を過ぎても、元気で可愛い赤ちゃんを授かった人は何人もいるのですから!私もその中の一人なんですよ。

 

出生前診断は多様化してきて、料金があまりかからず、リスクのないものが選べるようになりました。

 

妊娠週数によってできる検査が違い、特別なエコーで確認するものや、血液のみで検査できるものもあります。10年前までは、おなかに針を刺し羊水を採取して検査をするものが主流でした。

 

年齢を重ねてしまったからといって、赤ちゃんを諦めなくていい時代になりましたね。やっぱり赤ちゃんが欲しいという方は、ぜひ調べてみてくださいね。

 

赤ちゃんが欲しい人は、いつまでに婚活をはじめたらいい?

出産適齢期のお話もしましたが、現代の医学の進歩は目覚しいものがあります。個人差はありますが、41〜42歳までに妊娠するのが現実的といえます。

 

あくまで一般的な例なので、その年齢を過ぎると絶対に無理というわけではないですよ。

 

高齢出産のギネス記録は、66歳とのことです!こちらはスペイン人のお話ですが、日本人での記録は60歳(これもびっくりですね!)みたいなので諦めずに希望を持ってくださいね。

 

ただ結婚してすぐ「はい妊娠!!」、「はい出産!!」というわけにはいかないですよね。年齢があがるほど妊娠し辛くなり、妊娠するまでにかかる期間がのびてしまいます。

 

結婚をしてから1年間赤ちゃんができない場合は、不妊の可能性があります。不妊の原因は、女性ばかりではありません。男性不妊の割合も48%とされています。

 

そして婚活をはじめたからといって、すぐに結婚できるとも限りませんよね。

 

その事を踏まえると赤ちゃんが欲しい人は、婚活開始が早ければ早いほどいい!というのが答えかもしれません。

 

そう、今あなたが婚活してみようかな?と思ったときが婚活のはじめ時なんですよ!

 

婚活における希望年齢について

婚活の場において、お相手に希望する年齢というものが存在しますよね。結婚をしたいという男性は、25歳から33歳までの女性を多く希望しています。

 

女性より男性のほうが、年齢に対してシビアなようです。また男性側が35歳以上であれば、40歳までの女性を希望する傾向にあるようです。

 

そのわけは、自分の赤ちゃんを産んで欲しいからという理由が多いです。年齢より若くみられるから平気とおっしゃる女性もいますが、実年齢は嘘はつきません。

 

ですので女性は、33歳までに婚活をはじめると男性からのアプローチが多いと思いますよ。男性も女性ほどではないですが、年齢があがるにつれアプローチが減ってきてしまいます。

 

婚活をはじめて、結婚するまでの期間はどれくらい?

結婚相談所では、交際をはじめて3ヶ月以内に結婚を決めたという例が割と多いです。

 

婚活で交際をはじめて、3ヶ月〜1年以内に結婚したいと思っている女性は74%、男性も62%となっています。

 

女性のほうが、早く結婚の決断をしてほしいと思っているようですね。それはそうですよね。

 

子供を望んでいる女性は、命がけで出産に向き合うわけですから、若くて体力があるうちに出産したいと思うのも当然です。

 

家庭をもつという責任を負うのは、大変なことだと思います。ですが交際期間が、長ければいいというものではありません。

 

結婚をしてから、絆を深めていくという形もありだと思いますよ。子育ては、夫婦の絆を深めてくれますからね!

 

可愛い赤ちゃんのため、決断は早めにしましょう。

 

まとめ

やっぱり赤ちゃんが欲しい!と思ってらっしゃる方は、早めに婚活を開始するのが望ましいですね。

 

思い立ったが吉日と申しますし、「いつか結婚したい」や「いつか子供を持ちたい」と漠然としたイメージではいけません。

 

人生、計画通りに進むものではないですし、余裕をもって婚活に取り組みたいですね。

 

パートナーあっての、可愛い赤ちゃんです。そして、赤ちゃんは授かりものといいますよね。

 

この人との子供を授かりたい!と思える人に出会えることを願っています。

 

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