婚活で失敗する女子の典型的なパターン7選!あなたは当てはまっていない?

婚活失敗

婚活するなら失敗はしたくないですよね。じつは婚活に失敗する女性には共通点があります。

 

失敗しやすい共通点は、誰もが陥りやすいちょっとしたしぐさや行動なのです。ちょっとした事で、婚活失敗組に陥ってしまうなんてもったいない!

 

今回は、婚活で失敗しやすい女子の7つの典型的パターンをご紹介します。

 

婚活失敗パターンその1:自然な出会いにこだわる

婚活パーティーに参加している女性のほとんどがトークタイムで結婚についてきかれると消極的な答えが返ってきます。

 

「今は、そうでもないけれどゆくゆくは結婚したいな」
「イイ人がいたら、自然の流れで」

 

トークタイム時ではなくても、このような回答をした覚えのある女性は多いのではないでしょうか。

 

結婚にガツガツしているように思われたくない気持ちから、できる限り「私、結婚したいです」とは言いたくないですよね。

 

しかし、この回答が婚活で失敗しやすい女性の典型的な回答なのです。

 

現代の婚活適齢期の男女は必ずしも結婚しなくては幸せになれないというわけではないからです。

 

今や40代までバリバリ仕事をして結婚する女性もいれば、50代まで独身を貫く男性もいるのです。

 

婚活パーティーでは、「とりあえず婚活してみる」といったライト婚活の人も混じっています。結婚に対して消極的に答えてしまうと、「この人はまだ結婚に積極的ではないのかな」と思われてしまいます。

 

結婚は黙っていてもできるような簡単なものではありません。自ら婚活アピールしなければ、そもそも男性から選んでももらえません。

「そろそろ結婚したいと思っています」
「結婚前提でお付き合いできる相手を探しています」

男性に、結婚について聞かれたらこれくらいの回答はしても良いでしょう。

 

実際に、婚活パーティーで成功した女性は結婚について「私はアラサーなので、結婚出産を考えて1年間くらいを目途に結婚を考えています」と答えた女性もいました。彼女は、望み通りその男性と1年後に結婚できました。

 

婚活失敗パターンその2:じぶんは結婚には向いていない性格だと思っている

婚活がうまくいかないと「自分は結婚にむいていない性格だから」と言う女性がいます。

 

特に子供があまり好きではないという方や人とのコミュニケーションが苦手という女性は、自分は結婚に向いていないと思い込みがちです。

 

「結婚すれば子供を産まなくてはならない。子どもが苦手なのに大丈夫かな」
「自分が結婚して子供が産まれて成長したら、習い事や幼稚園のママ友と上手につきあっていかなくてはならない。ママ友付き合いなんて無理!」

不安要素がたくさん出てきてしまうと婚活もなかなか積極的になれません。

 

けれど、心配することはありません。子ども嫌いの女性が結婚後、子ども好きになることはよくある話なのです。これはママ友付き合いが不安なパターンの女性も同じです。

 

実際に、子供嫌いだった女性が結婚して出産することで、子供が生きがいになる人もいます。

 

そもそも、結婚の形は千差万別です。必ずママ友を作らなくてはいけないわけではないですし、子供を産まない結婚もあるのです。

 

婚活失敗パターンその3:受け身で待ち続ける

婚活で受け身になって失敗パターンに陥る女性には共通点があります。それは、そこそこの美人だということです。年齢層でいえば30代〜40代です。

 

美人な女性は、学生時代や社会人になって合コンに参加した時など必ずと言っていいほど男性からアプローチを受けた経験があります。彼女たちの恋愛方法はいつもきまって受け身です。

 

とても恵まれたように思えますが、婚活では受け身体質が失敗の典型的パターンになりがちなのです。受け身で恋愛をこなしてきた美人だからこそ、自分からアプローチするのは初心者です。

 

「この人素敵だな」と思っても、アプローチが下手なので失敗しやすいのです。

 

失敗を恐れて、相手から声がかかるのを待ってしまえば更にチャンスを逃してしまいます。自ら失敗を恐れずアピールする勇気とアプローチのテクニックは婚活で大切な武器なのです。

 

婚活失敗パターンその4:まだ自分は選ぶ側だと思い込んでいる

まだ自分は男性を選ぶ側だと思い込んでいるパターンの女性も、10代20代とモテた女性に多い傾向にあります。

 

「都合の良い男友達も沢山いるし、まだ私はモテる」と思い込んでいたり、「私はまだイケてるから男性を選ぶ側の人間だわ」と勘違いしているのです。

 

男友達や元カレと連絡を取り続けていたりすると、自分の婚活市場価値を見誤りがちです。自分が30代半ばであっても、元カレに連絡すれば若かりし頃のモテモテの自分に気持ちだけタイムスリップしてしまうのです。

 

一番厄介な思い込みは、自分の周囲に男性がいることで、「本当に結婚したかったら、いざとなれば彼らがいるから平気」と思ってしまうのです。

 

実際に「いざ」という時が来ても周囲にいる都合の良い男性たちと結婚する事はありません。都合の良い男性との結婚を考えられず、彼らを選ぶことを「妥協」と思うからです。結果、何年も結婚のタイミングを逃してしまうのです。

 

20代前半の婚活は、マイスタイルを貫いても良いでしょう。しかし、婚活が激戦となるアラサーからは戦略を変更しましょう。もう自分は選ぶ立場ではないことを自覚しましょう。

 

選ぶより、選ばれるような女性にならなくてはなりません。

 

婚活失敗パターンその5:弾まないトークは脈なしサインではない!

婚活パーティーでトークタイムに思ったより会話が弾まなかったり、沈黙が多い男性を選択肢から外していませんか。

 

会話がはずまない相手に対して「きっと私は、彼のタイプではなかったのね」と思ってしまう女性は多いでしょう。

 

会話が弾まないからと言って見切りをつけてしまうのは出会いのチャンスを逃しているパターンです。

 

弾まない会話の時ほど、じつはあなたが理想の相手である可能性が十分にあるからです。本当に好みの女性に出会うと男性は緊張して上手に話すことが出来なくなってしまうからです。

 

そもそも、初対面から上手に喋れる男性は少なく、口下手な男性のほうが圧倒的に多いのです。女性との会話に慣れている人こそ、じつは遊び人だったり……なんていうこともあります。

 

婚活失敗パターンその6:男性を条件で査定している

理想の結婚生活を実現するためには、男性の条件は大切な査定項目ですよね。

 

けれど、男性の条件だけで査定するのは婚活で失敗しやすい典型的な女性のパターンです。

 

収入や就職先、外見などわかりやすい表面的な条件が良くても、性格に問題があることも多いのです。

 

条件が良い男性でもデートを重ねていくうちに、他の女性の影があったり、マザコンが発覚したりすることもあるのです。

 

見た目や条件だけで相手を判断するのは避けたほうが良いでしょう。結婚相手は、魅力的な内面や尊敬できる部分が必要なのです。

 

婚活失敗パターンその7:探偵のように相手を探る

結婚相談所で知り合った男性とデートしたら年収が違っていたことが判明することがあります。

 

「思っていた条件と違う」と思ってしまうと、プロフィールに書かれていることが本当かどうか確かめたくなりますよね。

 

しかし、探偵のように相手をさぐってしまうのは婚活で失敗する代表的な言動です。

 

「年収は本当の数字ですか?」と、チェックしたり「大学は国立大卒ですか?私立大ですか?」と聞くのも男性にとって失礼な話です。

 

「車は何を乗っていますか?」「マンションに住んでいるようですが、家賃はいくらですか?」などお金関係や学歴に触れる話題は避けたほうが良いでしょう。

 

ナーバスな情報は、聞くタイミングを間違えると相手を怒らせてしまうきっかけにもなってしまうからです。

 

結婚は、礼儀や常識をわきまえた女性のほうが有利です。失礼な質問をする女性は、結婚相手の候補にも選ばれません。結婚は、人生の最大の決断です。

 

決断の失敗は避けたいからといって、相手のことを質問攻めにして調査することはリスク回避にはなりません。「こんなはずじゃなかった」と思うような失敗は誰でもしたくないですよね。

 

けれど、手元のプロフィールシートとの整合性をチェックするよりも大切なことがあります。それは、プロフィールシートの誤差があるとその男性との進展が怖くて、なかなか決断ができなくなってしまうことです。

 

このような女性はいつまでたっても結婚できなくなってしまうのです。

 

「話してみたところ不満はないけれど、もっと良い人が現れるかもしれない」と思ってしまいます。不安な気持ちを長引かせると、相手のマイナス面ばかり気になってしまいますよね。

 

結局、せっかくの相手の男性が前向きに結婚の話を切り出しても自ら手放してしまうことになるのです。

 

「もっと良い人が現れるかも」と考えているうちは誰が現れても、同じ気持ちの繰り返しになってしまいます。相手の素敵なところや尊敬できるところに目を向けることで一生添い遂げる相手か見極めましょう。

 

まとめ

今回、ご紹介した7つのパターンはいかがでしたか。どれも、一度は気になったり考えたことがあるパターンがあったのではないでしょうか。婚活に正解はありません。

 

手探りで婚活する女性は失敗することも沢山あります。たしかに、理想の結婚を実現するためには慎重な婚活が大切です。

 

けれど、あなたの思い描く理想の結婚が婚活を失敗させていることもあるのです。失敗や傷つくことを恐れていては素敵な出会いはありません。傷ついた経験が新たな自分自身の発見につながることもあるのです。

 

失敗することで、成功への行動のヒントが見つけられます。不安や失敗は誰にでもあることです。失敗を怖がらず、前に進むことが失敗のループから抜け出す第一歩です。

 

運命の人と出会えない自分の婚活を、一度立ち止まって見直してみるのもよいでしょう。見直す際に、今回ご紹介した典型的なパターンに自分が当てはまっていないかチェックしてみましょう。

 

典型的な失敗パターンを回避することで、婚活を成功させるためのチャンスを掴みましょう。

 

⇒結婚相談所の無料診断を見に行く

 

⇒結婚相談所のココがデメリット!後悔しないための比較ランキング