婚活で料理は武器になる?どんな種類のレシピが好まれるの?

「好きな男性ハートを掴むならまず胃袋を掴め」とよくいいますよね。婚活で料理をアピールできる女性は男性からも人気が高い傾向にあります。

 

男性にとって、料理は結婚相手に求める最低限のスキルです。どうせなら、婚活で料理を武器にして婚活を有利に進めていきたいですよね。

 

料理が上手な奥さんを持てば、男性も家に帰るのが楽しみになります。

 

しかし、女性もバリバリ働く時代ですからインスタントで食事を済ませて早く寝るといった生活も多いはずです。「料理はほとんどやらない」そんな女性も多いのではないでしょうか。一人暮らしをしていれば外で買ったご飯のほうが経済的な場合も沢山あります。

 

だからと言って、婚活で料理を武器にすることをあきらめる必要はありません。じつはそんな女性も、婚活で料理を上手に武器にする方法があるのです。

 

今回は、「婚活で料理は武器になる?どんな種類のレシピが好まれるの?」をご紹介します。

 

■目次(ジャンプできます)

 

料理は婚活男性が女性に求めるスキルトップ5に常連

婚活男性がもとめる女性の条件として、かならず「料理ができる女性」はベスト5以内に入っています。これは、男性の結婚へのイメージが大きくかかわっているからです。

 

男性に結婚生活をイメージしてもらうと、ほとんどの男性は仕事が終わって帰宅後、かわいい奥さんとおいしいごはんを想像します。

 

男性にとって、「結婚=おいしいごはん」なのです。

 

これらのことからも婚活をするなら、ある程度の料理できるようにしておいた方が良いといえるでしょう。

 

中には、料理好きな男性と結婚するから大丈夫という女性もいます。しかし、男性側からすれば結婚前から料理をあきらめている女性に対して「結婚する気があるのかな」と思われてしまいます。

 

婚活に、料理は切っても切れない必須条件なのです。

 

婚活で料理を武器にするならおすすめのレシピ

では、婚活男性に得意料理をアピールするなら何が良いでしょうか。

 

『マイナビウーマン』によると、彼女に創って欲しい料理ランキングでは1位カレー、2位肉じゃが、3位ハンバーグでした。※1

 

そのほかにも代表的な男性が好きなメニューと言えばグラタン、から揚げ、生姜焼き、肉じゃがが挙げられます。どれも、肉を使ったボリュームのある料理ですね。

 

得意料理がこの中のリストに入っていれば、得意料理を尋ねられた際はぜひ使ってみましょう。料理苦手な方なら、これらの料理からスタートするのが良いでしょう。

 

男性が好きな料理をマスターしてしまえば、あとは十分アレンジができるようになります。レシピも、従来の鍋や調味料が一式揃っていなくてもタッパーやめんつゆできる料理もあります。

 

最近は、火加減を気にしなくても良い、レンジでできる肉じゃがや飴色玉ねぎを作る時間をカットできるオニオンスープの素で作る時短カレーなど紹介するサイトもあるので忙しい女性でも自宅で練習しやすいですね。

 

婚活女子が勘違いしやすい「料理上手」

結婚に向けて料理を上達させていくと、一般家庭ではなかなか出来ないフランス料理や懐石料理などまでレベルを上げる女性も多いです。趣味で腕を磨くのなら、本格的なお料理も良いでしょう。

 

しかし、男性が結婚の際に重視しているのは上級者テクニックではありません。一般的に男性が求めているのは、毎日食べたい普通の家庭料理なのです。

 

高級レストランのようなメニューをマスターするよりも、自宅でお誕生日やクリスマスにも喜ばれる簡単ローストビーフなどに留めておきましょう。

 

家庭でできる味を磨くほうが、男性に家庭を意識させやすくなります。

 

婚活で料理をアピールする必殺ワード

「得意料理はなんですか?」と聞かれた際に、素直に料理名を答えるのも良いですが男性のハートをたった一言で鷲づかみできるワードがあります。

 

それは、具体的な料理名ではありません。「冷蔵庫にあるものを見て作ります」と答えることです。

 

そして、続けて「昨日は、野菜が余っていたので野菜をたっぷり入れたグラタンにしました」など加えれば良いでしょう。

 

男性は、得意料理を尋ねる場合、「どんなものを作れるのか」「日ごろどんな料理をしているか」が知りたいのです。

 

必殺ワードの冷蔵庫にあるものを見てメニューを決められるのはお料理上級者であることと同時に家庭的で家計も安心て任せられるイメージを持たれやすくなります。

 

婚活で料理ができない人の料理を武器にする方法その1

「料理が全くダメ」
「基礎の基礎から教えて欲しい!」

 

そんなあなたにおススメなのがお料理教室に通うことです。体験レッスンや単発のレッスンなら1000円前後。お月謝なら3000円〜5000円のお教室がほとんどです。

 

料理教室は、料理好きな人が集まる場所と思いがちです。最近は、お教室も「上級者コース」や「基礎コース」などに分けられています。

 

仕事が終わってからも参加できる時間帯のレッスンもあるのでスタートしやすいです。これなら苦手だからこそ、お教室に通いたい!という方も安心して参加できますね。

 

婚活で料理ができない人の料理を武器にする方法その2

お料理は、一から手作りしないといけないわけではありません。コンビニやスーパーで売られている総菜を使ってお料理をする方法もあります。

 

レタスをちぎるくらいしかできないという方なら、コンビニで売られているスモークチキンなどを上に乗せるだけでサラダがワンランクアップします。

 

また、レトルトのハンバーグを温めてパンで挟めば、即席ハンバーガーもできます。

 

SNSなどにアップすることで、モチベーションが上がりお料理のやる気につなげることもできます。

 

まとめ

今回ご紹介した「婚活で料理は武器になる?どんな種類のレシピが好まれるの?」はいかがでしたか?

 

結婚できる女性といえば料理上手です。結婚後、子供が生まれたら料理のスキルは役に立つので、今から練習しても遅くはありません。すでに料理が得意な方は、上手にアピールしましょう。

 

せっかく料理を武器にするのだから、上手にアピールして料理上手だけではなく、家事上手のイメージまで持ってもらえるようにすれば完璧ですね。

 

婚活は、恋愛と違い今後の生活を支え合える相手ではないと成立しません。いくら外見がかわいくても料理ができないと出費がかさんだり、健康管理が出来ていないなど結婚後に苦労することになります。

 

料理をうまく武器にして婚活を、より有利に進めていきましょう。