結婚相談所で必要な独身証明書とは?どこで貰える?申請の仕方など

結婚相談所で入会に必要な書類に「独身証明書」があります。

 

オンラインの結婚相談所では、必要ないところもありますがほぼ必要になると思ったほうが良いでしょう。

 

けれど、「独身証明書なんて聞いたことがない」「そんな書類あるの?」このような人は沢山います。

 

今回は、独身証明書の申請についてご紹介します。

 

独身証明書とは?そのメリットも解説

独身証明書は、結婚相談所連盟等の要望で平成11年に発行が認められた公的証明書です。独身証明書以外でも、戸籍謄本でも独身を証明することは可能です。

 

けれど、戸籍謄本は独身であること以外の親族の名前、住所、生年月日などまでわかってしまいます。独身である証明以外は、個人情報のトラブルにつながるものばかり。

 

独身証明書は、そういった必要のない個人情報を相手に知らせることなく独身を証明でいる証明書なのです。

 

独身証明書なんで必要なの?

独身証明書は、いわば「信頼の証」です。既婚者なのに、結婚相談所に登録して結婚サービスを悪用する人も残念ながら存在します。

 

「週末、土日になると連絡が取れなくなる彼。怪しいと思ったら既婚者でした」
「家の場所を教えてくれない。SNSでご家族がいることが判明」

 

既婚者側にとっては、ただの火遊びですが婚活中の身としてこの上ない時間のロス。ダメージは時間のロスだけではありません。精神的にもダメージがあります。

 

その後、別の人とお見合いをしても「この人は本当に信頼できるか」疑ったりトラウマになってしまうことも。このような被害を防ぐためにも独身証明書は大切な信頼の証なのです。

 

独身証明書はどこでもらえるの?

独身証明書は、公的な書類です。

 

発行してもらうには、本籍地の市町村区役所に連絡しましょう。

 

郵送で独身証明書を請求する方法

窓口で独身証明書をもらうのが手っ取り早いですが、「仕事が忙しい」「恥ずかしい」など事情は様々。

 

独身証明書は、郵送でも請求できます。

 

その際に必要なものをご紹介します。

 

本人確認書類のコピー

運転免許証、パスポートなどの現住所が確認できる身分証明書のコピーが必要です。

 

その他に顔写真付き住民基本台帳カードや年金手帳でも可能です。

 

発行手数料

一般的には、150?400円程度。郵便局で手数料分の定額小為替を購入ができます。手数料は役所により異なります。事前にチェックしましょう。

 

その際、手数料の現金をそのまま入れてはいけません。必ず、定額小為替を入れましょう。定額小為替には有効期限があります。発行日から6ヶ月が期限ですので注意しましょう。

 

返送用封筒

封筒に返信先(氏名・現住所)を記入し、80円切手を貼ったものを同封しましょう。

 

独身証明書申請書

郵送で独身証明書を請求したい旨が書かれた請求書を同封しましょう。

 

結婚相談所によっては、独身証明書申請書を用意しているところもありますのでチェックしてみましょう。

 

請求時に必要な『使用目的』

独身証明書に必要な書類を揃え、「さて後は申請するだけ!」と思いきやここで「使用目的」を記入しなくてはなりません。

 

正直に、「結婚相談業者・結婚情報サービスに提出のため」と書くのが良いでしょう。

 

「恥ずかしいから、本当のことは書きたくない」と思う人も多いかもしれませんね。けれど、使用目的以外にも提出先や利用先を書くので、結局は正直に書いたほうが良いでしょう。

 

まとめ

独身証明書の発行は、聞き慣れない書類だからわからないことだらけ。婚活していることを窓口の人に見られて恥ずかしいと思う人も多いでしょう。

 

けれど、ちゃんと準備をしておけば1度で全て済ませることができます。事前に準備をせずに行って、2度も恥ずかしい思いは避けたいですよね。

 

どうしても、不安なら結婚相談所でも、独身証明書発行に必要な準備は教えてくれます。郵送で請求もできるので自分にあった方法で独身証明書をゲットしましょう。

 

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